『地球星人』村田沙耶香

だいぶ狂ってますね。なのに、狂ってるのはこちらなのかと思わせたり、自分の中にも狂っている部分があると感じさせられたり。『コンビニ人間』を超える問題作です。 衝撃のラストにあなたの常識が破壊される!?『コンビニ人間』をはるかに...

『まなの本棚』芦田愛菜

中学3年生の芦田愛菜が、本や読書について語り、本を紹介してくれます。ものすごい読書好きだったんですね。絵本や児童書から紹介されているので、小さいお子さんをお持ちの方も、ぜひ。 運命の1冊に出逢うためのヒントに!「本の出逢いは...

『思えば、孤独は美しい。』糸井重里

装丁が美しく、手もとに置いておきたい本です。糸井重里の小さいことばシリーズ。その中でも、装丁が特に好きで、タイトルも良いですね。 糸井重里がつづった1年分のことばから、 心に残ることばを集めてつくる 「小さいことば」シリーズ...

東京読書旅(家事育児疲れ逃避行)

6年間ずっとひとりで子育てしながら、仕事もしつつ、なんてことをやっていると、さすがに疲れてしまいます。ストレスを溜めないのは得意なのですが、溜まったストレスを解消するのは苦手です。 とりあえず映画でも観るかと、『マチネの終わりに』を...

『本の読み方』平野啓一郎

平野啓一郎による「本の読み方」の解説。特徴は「スロー・リーディング」です。この本を読むだけで、次からの読書体験が違ってくると思いますよ。読書に対する意識が変わります。読むときのテクニックについても解説されています。 本はどう...

『感動を売る写真館』河田年弘

写真館経営についての本ではありますが、他業種であっても役に立つ内容となっています。特にお客さんと直接やり取りをして「感動を売る」というスタイルの業種の経営者であれば、読んでおくべきだと思います。 非日常の演出と「おもてなし」...

平野啓一郎『マチネの終わりに』『ある男』が96円セール中

Black Friday(ブラックフライデー)で、Kindle本96円均一セールが開催されています。11月24日までだそうです。急がねば。 いろんなジャンルのKindle本が96円で販売されています。ブックオフの100円...

『人間失格』古屋兎丸、太宰治

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『人間失格』太宰治

読んだことはなくてもタイトルは知っている。太宰治の「人間失格」僕は内容すら知らなかったのですが、とあるきっかけで読んでみることにしました。70年前の小説にもかかわらず、生々しさが感じられて、あぁ、人間というのは変わらないのだなと思いました...

『時間革命』堀江貴文

忙しい、忙しい、と言いつつ、実は「暇」だった。この本は、時間管理のテクニックを解説した本ではありません。時間に対する考え方が変わる本です。そもそも、時間管理をしなくてもよくなるかもしれません。 日本初の民間ロケット宇宙到達、...
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